というわけでその2。
今回はいかに地価を上げつつメガロポリスにということを念頭に作りました。
実際の所水域の少ないマップを選びさえすれば、後はシステムを理解すると確実にメガロポリスにすることが出来ます。
で、そのシステムを理解したうえでの私のやり方をこれから紹介していきます。
- 発電所
- 下の画像の通り左上に発電所(原子力)を5つない6つをおけるように最初からあけておく。最初置く場所はこのうちならどこでも良い。(メガロポリスに必要発電所の数は6~7個)
- 道路・線路
- 線路だけを使用。1箇所でも区画に隣接してれば良いので区画と区画の間に1マスだけ置くようにする。
- 工業地帯
- なるべく端に。左に5列だと最終的に足りなくなるので最初から7列にしておくのも手。
- スタジアム
- 1個で十分。場所は邪魔にならない所ならどこでも。工業地区と住宅商業地区の間にうまく置けるかと。人口3万人前後を目安に建てる。
- 海港
- 1個で十分。必ず海辺に置く。人口3~5万人を目安に。
- 空港
- こちらも1個で。公害が激しいので工業地帯の端のほうに建てる。人口8~10万人を目安に。
- 住宅地区・商業地区
- 隣接するのは極力2区画で。周りには電線と線路を1マスずつおき、後は公園で埋める。
- 区画配分
- 住宅:商業:工業は2:1:1がベストといわれてるらしいが、地価が高くない所は工業のほうが発展し安いため5:2:3くらいが良いかと思う。需要メーターを見て需要があるものを優先に建てていけば問題ない。
- 開発ペース
- 住宅と商業は最初のうちは5~10区画ずつ。すべてがレベル最高かその下まで来たら次に取り掛かる。中盤以降は10~20区画ずつでかまわない。工業地帯は需要メーターにさえ気をつければ30でも40でも好きなだけ。
- 病院・学校
- 住宅地区に出来ることがあるが町の発展には何も貢献しないので不必要。その区画は人口0になるため出来たら取り壊して住宅が建つまで繰り返す。
以上を守っていけばまず間違いなくメガロポリスにはなると思います。
水辺の少ないのを選ぶには新規を押すとランダムで変わるので、マップを最小にして確認しながら良いのが出るまで繰り返せばOKです。