記事一覧

Sim City Classic Live その3

というわけでその3。

今回はスーファミ版との違いを存分に利用した組み方というかそういう感じ。とうとう60万人越えを達成できました。

ファイル 306-1.zip

ファイル 306-2.gif

スーファミ版との違いとは何かというと、このゲームは住宅地と商業地でHIGHのレベル最高同士が2つくっつくTOPというものがない点です。
スーファミ版も同じことはできるので、おかげでっていうのもちょっと変ですが、線路一マスで4つの地区を賄えるわけです。なんていうんですか、TOPがない分踏ん切りがつくというかあきらめがつくというか。なので全区画それで行けるわけです。
しかしこの並べ方だとスペースが結構空いちゃうという点があったりします。でも、その2でやってる2つ隣接させて周りを公園で囲む方法と同じくらいスペースは空くわけですが、線路と電線がない分公園を多く敷き詰めることができるので地価UPにはこちらのほうが効果的と言えます。

ところで地区ごとの収容人数についてですが、スーファミ版より簡単だと思えたので増えてるのかなと思いエクセルを使い調べてみましたが、しっかり同じ人数でした。(スーファミ版の人数はhttp://www4.plala.or.jp/to-u/simcity/tatemono.htmlを参照)なのでTOPがない分若干不利なのかもしれません。
で、エクセルで調べてみて今回の地区ごとの割合を出してみたところ、人数で住宅53%商業23%工業24%、区画数で住宅49%商業23%工業27%でした。
前回5:2:3くらいがいいかなと書いたわけですが、区画数のほうはそれに近い数字が出たのかなと思います。

そういえば前回書き忘れたのですが、このゲームはデータをロードした瞬間にクラスがLOWまで下がるところが何個か必ず出ます。
HIGHとUPPERの最高レベルの区画は需要が下がらない限り固定されているというありがたい仕様があり、それを利用してHIGHクラスの建物を維持しているのですが、ロード時にいったんLOWまで下がると街の中心になったところ付近以外はHIGHに戻らないことがあります。
LOWに下がる区画数、場所ともにランダムで決定されるようなので、ロードするときは納得できるところまでロードを繰り返すとよいかと思われます。
たぶんですが↑にあるファイルをロードすると10個近くはLOWになるかと思います。運がよけれが2個くらいで済む時がありますけど。
このくらいのデータを作ろうとすると、ゲームを再開するときだけでなく大災害ごとにロードするわけですが、いい状態で再開できるまでロードを繰り返すのも結構骨だったりします。

トラックバック一覧

コメント一覧